クラシック音楽マネジメント、コンサート・イベント企画

ホーム 協会について アーティスト 会員情報 CDグッズ お問い合わせ

ホーム > アーティスト一覧 > アーティストプロフィール

アーティスト一覧

アーティスト一覧に戻る

アーティストプロフィール

増田宏昭

Masuda Hiroaki

<指揮>

東京芸術大学ピアノ科にて水谷達夫教授に師事。卒業後同大学指揮科副手, その後同大学大学院指揮科にてCarl August Bünte教授に師事。その間Tokyo Barock Ensemble, Saitama Pilharmonic Orchestra, Tokyo Youth Symphony Orchestra (カナダ演奏旅行の指揮者としても同行する), New Tokyo Philharmonic Orchestra, 群馬交響楽団, Tokyo AcademyOrchestra等指揮者, 二期会オペラ副指揮者, 二期会合唱団指揮者。1983年文化庁海外派遣員として渡独Beyern国立歌劇場にてWolfgang Sawallisch氏, Giuseppe Pataneè氏, Richard Trimborn氏の下で研鑽を積む。1985年Koblenz市立歌劇場と契約, 1987年同歌劇場の主席指揮者就任。1993年Saarland州立歌劇場主席指揮者に就任, 1998年同歌劇場管弦楽団日本公演「さまよえるオランダ人」は高い評価を得る。2002年Nordhausen歌劇場及びLOHオーケストラSondershausenの音楽総監督就任。2004年同オーケストラとの帰国演奏会でのFiorenza Cossottoと協演Aidaは特に注目を集め, 又同帰国演奏会の「Mahlerの交響曲第5番」はライブ録音のCD発売にもなりドイツ内で大変高い評を得た。彼の指揮活動はイタリア、中国, 台湾及び日本でも注目される。イタリアではMilano Classica, Bari市立管弦楽団、中国では中国国立管弦楽団、北京Film Orchestra, 上海交響楽団, 青島交響楽団, 天津交響楽団, 台湾では台北交響楽団, 台湾国立管弦楽団等数多く客演, 又日本では二期会, 新国立劇場を始め多数のオペラ団体の客演。又2008年以来結成されたオーケストラJapan Classicaの音楽監督として非常に高い評価を得ている。又指揮活動の傍らドイツMax Bruch協会の主席として尽力を注ぎ2009年彼のピアノ伴奏による初の歌曲集のCDが発売され, 同協会から名誉会員の称号を得る。
この演奏家へのお問い合わせ
音楽芸術家協会企画制作室
〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目13-3-101
E-mail :m-arts@sa.il.24.net
TEL 03-5466-1443/FAX 03-5466-1440